【夢日記20200811】

旧いコンクリづくりのうすぐらいビル。

長い階段。うすピンクの、すこし背の高いダイヤル式電話。10円を入れるタイプ。

知り合ひの人形作家さんの展示に招待される。

(新作、たいへんすてきだツた。)

共通の知り合ひの画家さん、作家さんも何人も。

其々、イメエヂに合ツた花を一輪、お土産として贈られる。

僕はスイートピーのやうな、カーネーシヲンのやうな、よく見たら真赤で可憐なケイトウだツた。

ナルホド、僕の名前から、赤くてふわりとしたものを聯想して呉れたンだな。すてきな方だ。

けれども、椿を貰ツてゐる人を見かけて、羨ましくなる。

外へ出ると、閑静な住宅街。さまざまな植物 。昼間。

自邸からほど近い場所。

歩いて歸る可く、一緒に出てきた作家さん達に別れを告げる。

ソンナ夢。すてきな日常。

けふの暑さはたいへん暴力的です

毬子

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紅日毬子

紅日毬子 について

【紅日毬子--あかひまりこ】 舞台を中心に呼吸をする俳優 得意分野はひとり朗讀劇 虚飾集団廻天百眼 所属 艶かしき無邪氣 踊る座敷童

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